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建設コンサルタント・一級建築士事務所 (社)日本補償コンサルタント協会会員

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お知らせ-News-

インターンシップ!2018-12-26

いつの間にかクリスマスも過ぎ、
今年も残すところあと数日ですね・・・!
皆様いかがお過ごしでしょうか。

報告が遅くなってしまいましたが、、
12月12日~14日の3日間、
今年もインターンシップとして、長崎工業高校インテリア科のお二人が来てくれました!
高校2年生の明るさで、職場の雰囲気ももっと明るくなったようでした♪

お二人には設計部の仕事を体験してもらいました。
まずは設計図を見て、図面のよみ方を知ったうえで、
cadで、矩計図に仕上や部材名の書き込みをしたり、展開図を描いたり、、
そして最後には、描いた展開図に部屋の着彩などデザインをしてもらいました。
可愛くて素晴らしい作品ができました!

2日目には現在進行中の学童(木造)の現場見学もしました。
木造は学校でも勉強中だそうで、たくさん質問をして、勉強になることが多かったようです。
(テスト範囲でしたら、がんばってくださいねー)

お二人と設計の仕事をしていた私。
あいさつや言葉遣い、
積極的にメモをとったりする姿勢がとても良いなあと思いました。
なんでも基本的なことかもしれませんが、癖がつかないとできないことです。
改めて大切にしていきたいなあと思います。

いろいろお話もできて、楽しい3日間でした。
インターンシップのお二人はおつかれさまでした!(今更・・・)

進路決定の大切な時期でもあり、高校の勉強、資格、行事、、
たくさん悩んだり、大変だと思いますが、楽しんでください!
社員一同、応援しています!

伝わるといいなあ (・ω・`)

現場見学~木造~2018-11-14

気づいたらもう11月も半ば、
1年の早さを感じる今日この頃。お久しぶりの更新となりました。

ここ数日で一気に冷え込んできましたね・・・
気温差で体調を崩しませんよう、ぽかぽか対策をして冬に備えましょうね!

さて、本日は現場見学に行ってきました。
今回は木造平屋の学童保育所です。
当社が設計・監理している物件で、
図面を描く段階(設計)から、
工事が図面通りに行われているか確認する(監理)まで担当させていただいております。

建方(土台・柱・梁・小屋組を組み上げる棟上げまでの工程のこと)も終わり、
現在こんな感じです!

おおー!家のかたちになりました!

これまで、地業工事、基礎工事、木材に関してはプレカット工場にも行き、
建物ができるまでの工程を追ってきたので、ちょっと感動です。

現場では様々な面で学ぶことがたくさんあります。
建築設計の仕事に携わるにあたって、現場のことをよく知ることが非常に大切なことだと思います。

今後は、座学でしっかり学んでから現場に行って、見て、聞いて、ということを今以上に積極的にしていきたいです。
こうすると、今している建築士の資格勉強も、ばっちり定着するので、、!
なにより現場を見るのがずっと楽しくなります。

そんな感じで、学生時代は敵対視していた勉強も、最近はちょっと好きです。

最後に、これからやってくる年末の忙しさと寒さで風邪をひかないように、みなさんお気を付けくださいねー!

補償コンサルタント研修会2018-09-28

9月14日に(一社)日本補償コンサルタント協会九州支部長崎県部会主催の

用地補償研修会に参加いたしました。

弊社は会員を代表して第1部の説明発表を行いました。

研修の内容は9月21日付の長崎建設新聞にも掲載されました。

補償業務の専門家として技術者の質の向上、知識の向上と自己研鑚

に努めております。

インカニャン・コンサート開催のお知らせ2018-09-16

昨年に続き、今年もインカニャン・コンサート開催の運びとなりましたので

ご報告いたします。


入場無料、軽食・飲み物無料、クイズ大会(景品あり)等、準備しております。


当日は南米ペルーの山岳地域に住む子供たちの学校建設の支援活動のため募金箱を設置しております。


皆様のご協力をお願い申し上げます。


 

現場見学2018-08-28

先日、時津北小学校体育館の改築工事の現場を見学させていただきました。

私は基礎を打っているところを見学したのですが、

建物が完成すると地中に埋まってしまって見えなくなる部分を見ることができて、

とても勉強になりました。

 

打設を始める前に、コンクリートにはいくつかの試験を受けてもらいます。

まず、コンクリートの打ち込みやすさをはかります。それが終わるとコンクリートに含まれている空気の量、温度や強度などを調べ、問題が無ければ打設をすることができます。

 

また型枠に流し入れる時も、ただ流すのではなく、バイブレーターという機械で

コンクリートを均しながら打っていきます。これをしないとコンクリートが均等に流し込まれず、欠陥の原因になってしまいます。2枚目はその様子です。

 

3枚目は実際に中に入った時の様子です。

基礎のサイズも想像していたよりも大きく、人がすっぽり隠れてしまうほどで

とても迫力がありました。

4枚目では既に型枠が外れてますね。完成が楽しみです!


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